水抜き穴【みずぬきあな】



水抜き穴とは、擁壁で支えてる宅地の水を抜き、崩壊を予防するためのものです。
敷地内にしみ込んだ雨水を抜くため、高さ2メートル以上の擁壁では、3平方メートルに1ヶ所の割合で水抜きを設置することが義務づけられています。地盤にとって水はけは重要で、水分量が多い土地は軟弱化します。また集中豪雨などによる鉄砲水の危険もあります。そのため、口径75ミリ以上の排水パイプを擁壁の裏側まで差し込み、敷地にしみ込んだ水が排出されるようにしてあります。


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